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開発スピード

非接触三次元測定

当社は、現在2種類の測定機により、金型や部品の精度解析を行っています。

使用している測定器

  • VECTORON…非接触レーザーセンサー式 多関節型三次元測定装置
  • ATOS…CCDカメラ式 高精度三次元デジタイザー
※当社をはじめ、グループ各社が同設備を保有、使用し、各拠点と解析結果を共有することで、海外機種の開発スピードUPを図っています。 (アメリカ/カナダ/中国/タイ/インド/イギリス)
p2VECTORON p1ATOS

自動車骨格部品材料のスーパーハイテン材への進化や部品形状が複雑化するなかで顧客の求める品質や精度を満たすために、プレス単品部品、アッセンブリ部品の各工程間解析や金型の測定解析を実施しています。
デジタル測定器で可視化することにより、問題箇所の特定や対策を迅速かつ的確に検証できることから、開発リードタイムの短縮と高精度ボディ造りに大きく寄与しています。

また、各測定結果を基にCADデータに対する偏差を明確にします。
視覚的に良否判定が可能であると共に、任意の点にラベルを付け欲しいポイントデータも容易に良否判定することができます。

p3工程間解析 p5プレス単品部品解析 p6アッセンブリ部品解析